HOME > 小学校受験教室は英心で >> 現役生が語る 小学校入試センター英心の魅力
「縁故のない人のための」の言葉に惹かれて、「英心」のホームページを見ました。
「息子が英心と出会えたことに感謝の毎日を送っております」
我家が小学校受験を真剣に考え出したのは、年中に上がったばかりの春でした。
既に小学校受験を経験した友人の話しを参考に、大手の『お塾』は最初から視野に入れず、
どこか良い塾はないものかとネットで色々検索し、出会ったのが英心です。
木暮先生の教育方針と忌憚の無い意見、そして卒業生の体験記を何度も読み返しました。
「我が子を通わせるなら絶対ココだ!」 と、感じながらも、
電車を何度も乗りついて、埼玉から1時間少々をかけて吉祥寺まで通う事に不安を感じ、
つい出来心(?!)で、受験希望校(県内)のお膝元にある個人塾の体験を先に受けてしまいました。
まだ生徒が1人だということで、個人指導に近いものを受けられるという期待と、
希望校に合格者を出していることに釣られ、その塾に7月に入会しました。
しかし、授業を見学して愕然、
我が子は全く先生の指示が聞けないのです。
自分勝手な行動をし、興味のない事に取り組む様子は微塵も有りません。
月に3度の授業を重ね3ヶ月近く経ちましたが、息子の行動に変化は無く、
明らかに他のクラスメイトよりも劣っている事を感じました。
その教室の先生からは、
「今後、生徒が増えた場合にはフォローしかねますので、家庭でしっかり指導して下さい。」
と、言われる始末。
家で指導するならば、塾に来る必要は無いのではないか?
3ヶ月で変化が見られないという事は、これからも変化の見込みが無いのではないだろうか・・・。
何より、ここはこの子には 『合わない塾』 なのかも知れない。
そう悩むにつれ脳裏をよぎるのが、英心のHPに書いてある木暮先生のお言葉の数々でした。
やはり、最初の直感を信じて吉祥寺まで行ってみよう! と、決心したのが10月に入ってから。
直ぐに体験授業の申し込みをしました。
体験授業後の木暮先生のコメントは、親として恐れていたものでした。
「全く言葉を理解していないし、自制心が薄い。
このままでは、小学校入学後は学習障害児になってしまいますよ。」
「今なら矯正できます、でも幾ら私でもこの状態で年明けの2、3月に相談されていたら受けかねたでしょう。
そんな状態です、今の彼は。」
ほんの1時間半の体験授業で、木暮先生には息子の性質や育ち方、
親との関わり方などをすっかり見抜かれ、指摘されてしまいました。
赤ちゃんの頃から大人しく、手のかからない子だっただけに、
親の都合で放任になってしまっていたようで、今さらに反省しました。
『手がかからない子』は、『手をかけていない子』 になっていました。
子供のためにと早期に英語教育を始めたことも、日本語能力の発達の足を引っ張る結果になっていたようです。
実は、私は薄々感じていていたのです。
幼稚園での参観では落ち着きがなく、先生の指示を聞かずにトンチンカンばかり。
そして、他の子と比べて話し言葉が拙く、語彙や表現も乏しい。
『親の都合が最優先』 の関わり方に、息子が一番損をしていた。
可哀相な事をしてしまったと反省をしました。
今が軌道修正の出来る最後のチャンスと痛感し、
木暮先生に全てお願いしようと決心しました。
このチャンスを手に入れることが出来て本当に安堵しました。
実は、その時点で先に通っていた塾には、11月からの3ヶ月分の授業料を払い込んだ後だったのですが、
目先のお金を惜しんで英心への入会を遅らせるより、3ヶ月という時間を無駄に過ごす方が惜しいと感じ、
その塾へ通うことはその日限り止めました。
11月から英心に通うようになった息子、今まで自由に思い通りにやってきただけに、彼にとって困惑の日々の始まりです。
先生の指示が聞けないし、興味もあちこちに飛ぶ、先生の説明も言葉の理解度が低いので、授業についていくのが大変です。
しかしながら、木暮先生は生徒一人一人の特性を既に見抜いておられるので、
息子に合った言葉がけと授業の進め方で上手くクラスメイトとのバランスを取ってくださっています。
授業内容には無駄も無く、先生の教えてくださるセオリーは大人でも勉強になる時があります。
「合格の為に背丈ほどのプリントを解く必要は無いです。」
そう仰る先生の言葉には、そこまでしなくても十分合格を勝ち取る事が出来る指導をしているという自信を感じ、
とても頼もしく思っております。
英心に通い出して3ヶ月程で、幼稚園の先生からも、
「目が変わってきましたし、指示を聞こうとする姿勢がよく表れています。」
と、言っていただけるようになりました。
これからの変化も、とても楽しみです。
小学校受験という事柄を外しても、木暮先生と出会えてご教授いただけるという事は、
子供にとっても親にとっても、大きな意味を成すものだと確信しております。
自分の事を思い起こしても、これ程にきちんと『教育』を実践されている先生はいらっしゃいませんでした。
自分が教えを受けた先生達って一体何だったのだろう?と、思うほどです。
私が今まで生きてきた中で、ただ一人、木暮先生は先生と呼べる『本物の先生』だと感じています。
親がどれだけ手をかけるかで、子供の人格と素養が変わってくる。
どの塾でどのような先生に出会うかで、子供の能力と将来は変わってしまう。
英心で木暮先生に出会えた幸運に日々感謝しております。
私共の国立小学校についての知識が私立小学校以上に乏しく、ついつい、木暮先生には何度も国立小学校について同じような質問ばかりしてしまいました。
どの学校を選択するにせよ、すべて家庭次第なのだろうと改めて気付かされました。
主人ともよく相談し、目指す進路を決定したいと思っております。
先日頂戴しました本『小学校受験 ここが合格の勘どころ!』は帰宅後早速読ませて頂きました。何度も読み返し、親として自分の生活そのものや、子供たちへの接し方など、反省し考えさせられることばかりが出てきてしまいました。
私共はたまたま…と言っては失礼ですが、どなたかの紹介等は全くなく、HPで「えいしん」の存在を知りました。
しかし、HP上で書いていらした先生のお話に引き込まれ、すぐに体験授業を申し込みました。今までにもいくつかの幼児教室で我が子を体験させてはみましたが、どこも勧誘ばかりが激しく、こちらが知りたい肝心な質問の答えはなんとなくはぐらかされてしまうという状況でした。
知名度のある幼児教室ではありましたが、そこに子供を預けるという決断がどうしてもつかず、結局どこにも通わずにきてしまったという感じでした。
しかし、「えいしん」そして木暮先生に出会い、子供をどう育てていくべきなのかが少しですがわかってきた感じがします。
木暮先生は体験教室のご相談の最後に“私の方からは一切お電話をいたしませんので”と仰せられました。そのお言葉から、ご指導の自信と誇り、また同時に、我が子の将来を託す塾選びは父と母でしっかりと責任を持って決めなさい。との厳しい姿勢が感じられました。
小学校だけでなく、小学校受験というものは単に子供に勉強させるだけではなく、親子の関わりを改めて考え、自分の子供に真摯向き合う絶好のチャンスなのだということも分かりました。
入会から日が浅く、受験に向け歩き出したばかりですが、ご指導のご縁をいただきお陰様で非常によく理解ができたようで、「すごく楽しかった!また頑張る!!」と帰宅後も上機嫌な我が子の表情から悔いのない受験ができるものと安堵しております。
我が家は親子共々まだまだ未熟で、先生からすると「全然なっていない家庭」と思われてしまうかもしれませんが、子供たちが生き生きと、輝いた目で毎日過ごすことができるような家庭、家族を目指して、頑張っていきたいと思っております。
子供たちだけでなく、私の悪いところもビシビシとご指導頂けましたら幸いに存じます。
今後とも親子共々、どうぞよろしくお願い致します。
2009年10月某日
「試しに行ってみようか」という言葉で我々の「チャレンジ」は始まりました。
長女と妻、それに私の3人でまずは「英心」に見学に行きました。
見学のはずが、先生からはいきなり「じゃあ子供は授業に参加、両親は後ろで見学」ということになりました。
長女のちょっと戸惑った様子はあるものの、何とか一番前の席に座って授業は始まりました。
そこは年中の約5人ほどのクラスでしたが、後ろで見ていると、先生の言葉にしっかり反応できている子、自分のやり方を通している子など皆それぞれ個性がありました。翻って我が子を観察していると、先生の言葉に反応するどころか、座ってる時の姿勢、じっと座っていられない、鉛筆をしっかりもてない、といった基本的なことが全く出来ていないことが見て取れ、親として目をふさぎたくなる有様でした。
授業後、先生から個別にお話をいただいた点は次の通りでした。
- 今日は初めてなので、慣れてくれば授業にはついていけるようになること。
- 小学校受験は1年後なので、新しい年長コースが始まるちょうど良い時期であること。
- 「英心」では授業が中心で、家庭では家族と過ごすことを重視し、自宅での予習・復習を義務付けていないこと。
- これまでの経験から「英心」の子は着実に伸びて合格していること。
夫婦で見学していましたので、帰宅してから、その日の長女の状態、先生からいただいた説明について話し合い、迷わず「入塾」することを決め、手続きを取りました。
2009年3月某日
「今日ははなまるをもらった」、「今日は先生に怒られた」など毎回山あり谷ありの状況です。先生からも授業後の講評で、家庭での日常生活、躾の重要性が子供の成長、成績のもっとも影響するとの話をいただいています。これまで、あまり意識をせず過ごしてきたところがあり、親子ともども反省をしながら前向きに頑張っているこのごろです。
今年の11月の本番に向けてもう3分の1以上が過ぎて、子供の成長振りはまだまだのところがある反面、着実に伸びてきているのも事実だと思います。「姿勢が悪い」、「先生の話をよく聞きなさい」といって聞かせ、また、時には「よくできた」と褒めてやる毎日の中で、これからどれだけ伸びてくれるのか、合格できるのかといった不安はありますが、まずは先生の授業にしっかりついていくことに集中したいと考えています。
最終的な結果はどうなるかは別として、1年間家族で協力して取り組んだ「チャレンジ」のプロセスが最も大事なことであり、親も含めた全員が「考え」、「悩み」、「笑った」ことが将来の子供の成長につながっていくと確信しています。
これから、まだまだ頑張っていきたいと思います。
以上
子供の教育には、充実した設備や行き届いた指導のなか色々な経験をさせたいという思いから
小学校受験を考え、ご縁があって昨年秋より英心でお世話になり、既に五ヶ月が経ちました。
体験教室に参加した際、娘が教室の雰囲気に馴染むのか心配でしたが、木暮先生の穏やかに
優しいまなざしで子供に接してくださる姿に、直ぐに娘を託したいという気持ちになりました。
当初の想像通り、木暮先生は一人ひとりに目を配り、それぞれの子供の個性に合った指導をして
くださっているなぁと日々の授業を通じ感じております。普段は、やさしくユーモアを交えながら
子供たちをリラックスさせながらも、忍耐強く愛情を持って厳しくけじめのある木暮先生の指導
法に、授業を参観するたび親として頭が下がる思いでおります。
親のしつけが行き届かず、思いのほか我儘に育ってしまった娘は、普段の授業でお行儀や行動に
ついて注意を受けるも右から左・・ある日、とうとう様子を見ていた先生に叱咤された時、親にも
見せたことがないような、顔を強張らせた表情の娘の姿に、翌日からの態度がどうなるのか心配
しましたが、翌日、嫌とも言わずにいつものように通塾、堪えていなかったのかな?という予想に
反し、それ以来、態度が一遍したのには驚きでした。これも、普段から愛情を持って厳しくけじめ
ある指導をしてくださっている木暮先生の気持ちを、子供は肌で感じていたからだと思いました。
小学校受験のために通い始めた英心ですが、受験のためだけでなく、今後の学校生活で学習する
ための心構え(学ぶ姿勢)をこの時期に習得できることは、娘にとってとても素晴らしい財産を
与えていただいていると感謝の気持ちでいっぱいです。
とはいっても、まだまだ発展途上・・親子共々もっと学ぶきっかけをいただき、吸収・成長しながら
秋の試験で成果を出せることを節に願うばかりです。
人との出会いは、人生においてとても影響を受けるもの。
この時期に木暮先生に出会えたことは、娘だけでなく私にとっても子育てを見直すための素晴らしいきっかけとなりました。
今後とも、どうぞご指導の程、よろしくお願いいたします。
私立小学校受験のためのお教室を探しはじめたのは、年少の秋でした。共働きの保育園育ちの子どもでも無理なく受験の準備を進めるために、受験の2年前からお教室にかよわせたいと考えておりました。我が家の方針にあうような、子どもに合わせてゆっくり育てていただけるお教室を見つけようとしましたが、最初はなかなか厳しい現実に向き合うことになりました。大手と中堅お教室の体験授業をいくつか受けましたが、早生まれでまだ3歳だった子どもは、受験教室独特の雰囲気にのまれて、授業にまったくなじめなかったのです。
そのような状況で、英心のホームページを拝見して、木暮先生の体験授業をうけました。他のお教室では、お教室の雰囲気におびえて親に目で訴えるばかりで、先生を見向きもしなかったのですが、木暮先生にお会いした子どもは眼が輝き、どうしたらこの先生と遊んでもらえるのかという感じで、目の前のパズルをとても楽しそうに取り組みはじめたのです。この様子を見て、木暮先生にお世話になることに決めました。先生に子どもの心をきっちりつかまえていただいたのが、良くわかったからです。年中の最初のお授業の内容は、パズルや積木をつかいながら、丁寧に数や形を体験で学んでいく内容で、希望どおりゆっくり基礎から力をつけることができました。
英心では保育園からの受験についても先生にご理解をいただき、様々なサポートをいただいていることにも感謝しております。お受験のためのお教室では、幼稚園からの受験が多いために、カリキュラムや授業内容に働く母親や保育園児への考慮がないというのが一般的です。そのような中、先生にはどうしても通えない平日の授業の分を個人授業で補っていただくなど、様々なご配慮をいただいているので、とても助かっています。保育園からの受験は課題も多くありますが、このお教室からならば保育園からの受験も不可能ではないと思っています。実際に、英心からは保育園からの私立小学校進学の実績も多くあり、その点でも心強く思っています。また、お母様方も「みんなで合格」という先生のお考えに賛同なさっている素晴らしい方ばかりで、わたくしが仕事で授業を参観できない時など、子どもをよくみていただいています。他のお教室ではどうしてもお母様同士でどこかけん制しがちですが、本当にありがたいことだと感謝しています。
英心にはいって何よりもよかったと思っていることは、子どもときちんと向き合えたということです。保育園に行かせていても、できるかぎりのことを子どもにしてやりたい。仕事をしているという親の都合で、子どもの成長の機会を奪ってはいけない。子育ては、人生に一度だけのやり直しのきかない大切な大仕事だと思っております。英心に行くまでは、大人だけの会につれていってもおとなしくできていて、躾もできていると満足していたのですが、その後にあの時は単に様子をみて人見知りをしていただけで、本当意味でのマナーは身についていなかったのだとわかりました。今は先生にご指導をいただきながら、自分の子育てに向き合う日々です。
桜のつぼみがほころぶ季節を迎え、授業の様子やテストの結果に一喜一憂しがら、大きな目標にむかって少しずつ努力を重ねています。まだ年長クラスもまだ半場、山あり谷ありの道が続くのでしょう。桜咲く春が来ると信じて、なんとか受験を乗り切りたいと考えています。英心に出会って、木暮先生にお会いできて良かったと心より思っています。
年中から受験を目指す、保育園児・共働きの両親です
縁故のない私たち両親にとって、私立の小学校受験は難しいように思っていました。それでもどうしても私立小学校に娘を行かせたいという気持ちになり、縁故なし・保育園児でも受け入れている幼児教室を探していると英心のホームページに目が止まりました。
いろいろな幼児教室を体験しました。その中で木暮先生の英心では、自分で考え、自分で答えを出せるよう導いてくださるので、できる喜びを感じることができたのでしょう、娘は「ここに通いたい!」と言いました。私たち両親も英心に通わせようと決めました。幼児教室選びは両親がシビアな目で判断し、自分の子供に合った幼児教室を選んでやるべきだと思います。そして私たちの判断は間違っていなかったと確信しています。
娘は週3~4日の長い授業時間も楽しみに、目を輝かせながら通学しています。考え、学び、できた!ということの喜びを、毎回力をつけながら目に見えて成長しています。それも木暮先生が直接、十人十色の子供の性格や個性・その日のお子さんの調子をしっかり把握され、希に見る優れた少人数ならではの指導をすべて自らの教壇でなさっているからでしょう。
英心で出会えたお母様方は、木暮先生が直接授業をされる英心の特長を皆共感されていました。子供が授業中でお母様方との時間ができたときには、相談しあったり、情報交換などもでき、公立保育園児の両親にはとても貴重なお話が伺えました。保育園ではできなかった「お母さん同士の交流」をとても楽しまさせていただいております。
学力だけではない、子供が育まれるための生活・しつけ・勉強の目的が英心にはあり、11月の入試本番には、英心で毎日がんばって習得したありのままのこころとからだで挑戦できるのが、楽しみにさえ思います。木暮先生が英心で教えてくださっているエッセンスが、これからの楽しくて、無限の可能性を秘めた小学校生活の礎になると確信しています。
3月に5歳になった一人息子は、昨年11月から英心に通うようになってからというもの、些細なことでもきちんと考えてから結論を出すようになりました。
最近で言えば曇り空が続いたある朝、出かけるときの事です。着替えの時に窓から外を眺めて「う~ん」とうなりながら考えていました。「今日は寒そうだね、コートにしようかジャンバーにしようか・・・そうだ!ちょっと天気予報を確認してみよう。」テレビのチャンネルを変え天気予報を探し出し、天気予報で昼から暖かくなると確認した息子は、薄手のジャンバーを手に持ち、そして私にこう言いました。「今日は昼から暖かくなるらしいから、ママもジャケットでいいんじゃない?」息子は私の洋服まで指示してくれました。洋服の好き嫌いではなく状況でジャンバーを選んだ息子に少し驚きました。
これも昨年11月に木暮先生に出逢ったおかげです。
「子供は困らないと考えない」という木暮先生の一言で、私は今まで子供を困らせた事がないと気がつきました。息子は英心に通い始めのころ、後ろから参観しているとわからない問題や間違った問題のやり直しをする際に、頭を抱えて「はぁ~っ。」とためいきをつき、いつも困っていました。木暮先生は絶対に答えを教えないので、息子はあきらめずに考えるしかなくなったようです。
時に他のお子さんが容易に出来ることがなかなか思うようにできず時間のかかる息子に対して木暮先生は、愛情をもって接してくださり、理解してきちんと出来るまで根気良く教えてくださいます。私は親として木暮先生の根気強さに毎日ただ感謝するばかりです。詰め込み式の指導では無く、セオリーに基づいた考えさせる木暮先生のご指導は、入塾して4ヶ月の間に息子の理解度も答えを出す早さも日々早くなってきました。そして最近では、考える癖がついたのか、状況を判断し答えを出すとういう習慣が生活の中にも浸透してきたようです。
お蔭様で受験すると決意して英心の門をたたいてからは、一度も不安になった事はありません。
そして、心から励まし会い、支え会える素晴らしいお母様方との英心での出逢いは、受験を乗り切る為の私自身のエネルギーにもなっています。今の私たち親子にとって木暮先生との出逢い、素晴らしいお母様方との出逢いは、生涯大きな宝となる事を私は今から確信しています。
「英心に出会って」
息子(二男)を英心に通わせようと思ったきっかけは、3月産まれでこのまま年長になり、何もしないまま1年を過ごし、小学校に入学して大丈夫なのか?という不安と、公立の小学校に通わせるのもいくつか不安があったからです。現在、長男は公立の小学校に通学しておりますが、やはり学校側では色々な問題を抱えております。小学校生活の6年間を子供にとって、有意義な6年間にしてあげたい、行きたい学校、行かせたい学校に通わせてあげられたらどんなにいいかと考え、そんな思いから幼児教室に通わせてみようと思い、いくつかの幼児教室のホームページを拝見しました。その中に英心がありました。
ホームページの中の内容には、私が求めていたものがあり、少し安心した気持ちにもなりました。早速、私は主人に相談し、体験授業を受けさせてみたい旨を話し、主人も賛成してくれました。
木暮先生に3月産まれの息子の事を話すと、木暮先生は「何の問題もありませんよ」とおっしゃって頂き、体験教室を受ける事になりました。
息子(二男)は小さい時からあまり手のかかる子供ではありませんでした。性格もおとなしく、親の手を煩わせることもなく大きくなりました。3月産まれという事もあり、保育園では一番遅い誕生日、他のお友達が簡単に出来る事も息子(二男)にとっては出来なくて当たり前だと思っておりました。保育園の先生方も息子(二男)に対しては、あまり強く言わず、「○○君は出来なくてもいいのよ」「○○君は給食全部食べられなければ残してもいいのよ」と特別扱いされ、息子(二男)はそれが日常になっていました。今考えるとそれがいけなかったのでしょう。
体験教室を受ける日は、私も息子(二男)も緊張していました。
そんな私たちに木暮先生は優しく声をかけてくれました。しかし、息子(二男)の顔は今にも泣き出しそうで、私の手を握ったまま離さずに無言のままでした。
このまま体験教室を受けられるのか?・・・木暮先生はそんな息子(二男)に対して「席はここがいいかな」と息子(二男)の事を配慮していただき、私を息子(二男)の隣に座らせてくれました。すぐに他のお友達と一緒に同じ授業が始まり、プリントが配られ、授業がどんどん進んでいきました。分るはずもないプリントを前に「どうやるの」「わからない」「ママがやって」と私を頼ってばかり、最初だから仕方がないと思い、こうやってこうするんじゃないと教えながらの体験授業でしたが、木暮先生にお任せしたいと思った瞬間でした。木暮先生の授業は100%子供たちの力だけで授業を進めていきます。
その授業内容には驚きが沢山ありました。子供が一人一人の力で答えを出すまでは多くを与えず、決してプリントを何枚もこなせばいいというものではありませんでした。
そこに全ての答えがあったような気がします。息子(二男)は毎回の授業でとまどいながら、泣きながら、くじけながらも一生懸命続けました。泣きながらも英心に通いたいという気持ちにさせていただけたのは、木暮先生の時折おりまぜてくれるジョークと、お友達の笑い声、がつがつプリントをこなすのではなく、そこには自分で答えを出せた時の嬉しさ、達成感というものがあるのだと思います。
12月という皆さんより少し遅くに入会した息子(二男)は約2ヶ月の間私から離れられずにいましたが、あるとき自分から木暮先生に「明日からは一人でやります」と宣言し、その通りに次の日から一人で教室の机に座り授業を受けました。その授業を受けた後の息子(二男)のやりとげたという自信はとても大きなものでした。
しなくてもいいんだ。泣けばいいんだ。といつもそれで済んでしまっていた息子(二男)は、やらなければいけないんだ。泣いてもだめなんだ。に変わってきた気がします。本当に木暮先生にお願いして良かったと感謝しております。
最初にいただいた木暮先生の言葉は「彼はまだ手も足も頭も出てない亀ですよ。触ればすぐにまた手足をひっこめてしまいます。じっと我慢ですよ。頭、手、足が出てからでないとだめなんですよ」という言葉でした。今、ちょっと頭、手、足が出て少しずつ歩きだしました。これからの息子(二男)の成長がどのようになるか見守りたいと思っております。そして三男も再来年にはお世話になると思うと、今からとても楽しみでもあります。
今思うのは、本当に英心に出会い、木暮先生に教えをいただき、息子(二男)が少しずつ変わっていく姿を間近に見られ良かったという思いでいっぱいです。そしてこれから親子で成長していけたらと思っております。
以上

「縁故のない人のための」の言葉に惹かれて、「英心」のホームページを見ました。 小学校受験が目的ではありますが、文面から、本来の子供の学ぶ環境がそこにはあるように思え、早速、体験をしました。一般的な幼児教室とは違い、「英心」には子供達が楽しんで学んでいる姿があり、目から鱗が落ちたような思いでした。木暮先生は、決して答えを教えたり、詰め込むようなことはせず、子供達に考えさせ、学ぶことの楽しさ、知ることの喜び、出来ることの嬉しさに気付かせてくれます。
また、子供達の個性を実によく見抜いており、それを尊重しながら指導して下さるので、多感な時期の子供達にとっても、安心して学べる環境のように思います。現に、子供は正直なもので、我が子も、体験時に木暮先生をすっかり好きになり、「私、英心に通う!」と言っていました。入会後も、木暮先生の指導の仕方は一貫しており、子供達への接し方、飴と鞭の使い方等、子育て中の親として、いろいろと学ぶことが多くあります。子供達一人一人の些細な変化にも敏感に気付いて対策を打って下さったり、良いことも悪いことも本音でお話して下さるので、親として子供を安心してお願いすることが出来ます。
さらには、授業の後の講評の時間に、家庭での「しつけ」についても指導して下さるので、その都度、自分の子育てを省みる良い機会を頂き、親子共々、今後の課題を見つけては、取り組んでいます。先日、まだ小学校受験というものをはっきりと認識しておらず、親が考えている志望校等を一切知らなかった我が子が、突然、自分から「私、○○に入りたい!」と言い出しました。知らず知らずのうちに、子供にこのような願望を抱かせて下さったのも、木暮先生のご指導のお陰と思っています。今は、「英心」で、木暮先生のご指導のもと、楽しみながらも真剣に出来る限りのことをすれば、悔いの残らない受験が出来るのではないかと思っています。そして、どちらの小学校にご縁を頂けるのかは分かりませんが、小学校入学後の我が子の成長も楽しみになるのが『英心』だと思います。
