小学校受験教室は英心で|現役生が語る 小学校入試センター英心の魅力

たくさんのお子様、親御様が吉祥寺英心の魅力を実感されています。

クリックすると、該当する現役生の声をご覧いただけます。

◆その幼児教室の先生からは
"今後、生徒が増えた場合にはフォローしかねますので、
  家庭でしっかり指導して下さい"と言われ


「息子が英心と出会えたことに感謝の毎日を送っております」

我が家が小学校受験を真剣に考え出したのは、年中に上がったばかりの春でした。既に小学校受験を経験した友人の話を参考に、大手の「お受験教室」は最初から視野に入れず、どこか良い幼児教室はないものかとネットで色々検索し、出会ったのが英心です。

木暮先生の教育方針と忌憚の無い意見、そして卒業生の体験記を何度も読み返しました。「我が子を通わせるなら絶対ココだ!」と感じながらも、電車を何度も乗り継いで、埼玉から1時間少々かけて吉祥寺の幼児教室まで通う事に不安を感じ、つい出来心(!?)で、受験希望校(県内)にある個人の幼児教室の体験を先に受けてしまいました。

まだ生徒が1人だということで、個人指導に近いものを受けられるという期待と、希望校に合格者を出していることに釣られ、その幼児教室に7月に入会しました。しかし、授業を見学して愕然、我が子は全く先生の指示が聞けないのです。自分勝手な行動をし、興味のない事に取り組む様子は微塵も有りません。月に3度の授業を重ね3ヶ月近く経ちましたが、息子の行動に変化は無く、明らかに他のクラスメイトよりも劣っている事を感じました。

その幼児教室の先生からは、「今後、生徒が増えた場合にはフォローしかねますので、家庭でしっかり指導して下さい」と、言われる始末。家で指導するならば、幼児教室に通わせる必要は無いのではないか? 3ヶ月で変化が見られないという事は、これからも変化の見込みが無いのではないだろうか……。何より、ここはこの子には「合わないお受験塾」なのかも知れない。

そう悩むにつれ脳裏をよぎるのが、英心のHPに書いてある木暮先生のお言葉の数々でした。やはり、最初の直感を信じて吉祥寺まで行ってみよう! と、決心したのが10月に入ってから。直ぐに体験授業の申し込みをしました。

体験授業後の木暮先生のコメントは、親として恐れていたものでした。

「全く言葉を理解していないし、自制心が薄い。このままでは、小学校入学後は学習障害児になってしまいますよ」
「今なら矯正できます、でもいくら私でもこの状態で年明けの2、3月に相談されていたら受けかねたでしょう。そんな状態です、今の彼は」

ほんの1時間半の体験授業で、木暮先生には息子の性質や育ち方、親との関わり方などをすっかり見抜かれ、指摘されてしまいました。赤ちゃんの頃から大人しく、手のかからない子だっただけに、親の都合で放任になってしまっていたようで、今さらですが反省しました。

「手がかからない子」は、
「手をかけていない子」になっていました。

子供のためにと早期に英語教育を始めたことも、日本語能力の発達の足を引っ張る結果になっていたようです。実は、私は薄々感じていたのです。幼稚園での参観では落ち着きがなく、先生の指示を聞かずにトンチンカンなことばかり。そして、他の子と比べて話し言葉が拙く、語彙や表現も乏しい。

「親の都合が最優先」の関わり方に、息子が一番損をしていた。可哀相な事をしてしまったと反省しました。今が軌道修正の出来る最後のチャンスと痛感し、木暮先生に全てお願いしようと決心しました。このチャンスを手に入れることが出来て本当に安堵しました。

実は、その時点で先に通っていた幼児教室には、11月からの3ヶ月分の授業料を払い込んだ後だったのですが、目先のお金を惜しんで英心への入会を遅らせるより、3ヶ月という時間を無駄に過ごすほうが惜しいと感じ、その塾へ通うことはその日限り止めました。

11月から英心に通うようになった息子は、今まで自由に思い通りにやってきただけに、彼にとって困惑の日々の始まりです。先生の指示が聞けないし、興味もあちこちに飛ぶ、先生の説明も言葉の理解度が低いので、授業についていくのが大変です。しかしながら、木暮先生は生徒一人一人の特性を既に見抜いておられるので、息子に合った言葉がけと授業の進め方で上手くクラスメイトとのバランスを取ってくださっています。授業内容には無駄も無く、先生の教えてくださるセオリーは大人でも勉強になる時があります。

「合格の為に背丈ほどのプリントを解く必要は無いです」
そう仰る先生の言葉には、そこまでしなくても十分合格を勝ち取る事が出来る指導をしているという自信を感じ、とても頼もしく思っております。

英心に通い出して3ヶ月程で、幼稚園の先生からも、「目が変わってきましたし、指示を聞こうとする姿勢がよく表れています」と、言っていただけるようになりました。これからの変化も、とても楽しみです。

小学校受験という事柄を外しても、木暮先生と出会えてご教授いただけるという事は、子供にとっても親にとっても、大きな意味を成すものだと確信しております。自分の事を思い起こしても、これ程にきちんと「教育」を実践されている先生はいらっしゃいませんでした。自分が教えを受けた先生達って一体何だったのだろう? と、思うほどです。私が今まで生きてきた中で、ただ一人、木暮先生は先生と呼べる「本物の先生」だと感じています。

親がどれだけ手をかけるかで、子供の人格と素養が変わってくる。
どの幼児教室でどのような先生に出会うかで、子供の能力と将来は変わってしまう。

英心で木暮先生に出会えた幸運に日々感謝しております。

◆いくつかの幼児教室で我が子を体験させてはみましたが、どこも勧誘ばかり

私共の国立小学校についての知識が私立小学校以上に乏しく、ついつい、木暮先生には何度も国立小学校について同じような質問ばかりしてしまいました。どの小学校を選択するにせよ、すべて家庭次第なのだろうと改めて気付かされました。主人ともよく相談し、目指す進路を決定したいと思っております。

先日頂戴しました本『小学校受験 ここが合格の勘どころ!』は帰宅後早速読ませて頂きました。何度も読み返し、親として自分の生活そのものや、子供たちへの接し方など、反省し考えさせられることばかりが出てきてしまいました。私共はたまたま……と言っては失礼ですが、どなたかの紹介等は全くなく、HPで「えいしん」の存在を知りました。

しかし、HP上で書いていらした先生のお話に引き込まれ、すぐに体験授業を申し込みました。今までにもいくつかの幼児教室で我が子を体験させてはみましたが、どこも勧誘ばかりが激しく、こちらが知りたい肝心な質問の答えはなんとなくはぐらかされてしまうという状況でした。知名度のある幼児教室ではありましたが、そこに子供を預けるという決断がどうしてもつかず、結局どこにも通わずにきてしまったという感じでした。

しかし、「えいしん」そして木暮先生に出会い、子供をどう育てていくべきなのかが少しずつですがわかってきた感じがします。木暮先生は体験教室のご相談の最後に"私のほうからは一切お電話をいたしませんので"と仰せられました。そのお言葉から、ご指導の自信と誇り、また同時に、我が子の将来を託す塾選びは父と母でしっかりと責任を持って決めなさい、という厳しい姿勢が感じられました。

小学校だけではなく、小学校受験というものは単に子供に勉強させるだけではなく、親子の関わりを改めて考え、自分の子供に真摯向き合う絶好のチャンスなのだということも分かりました。

入会から日が浅く、小学校受験に向け歩き出したばかりですが、ご指導のご縁をいただきお陰様で非常によく理解ができたようで、「すごく楽しかった! また頑張る!!」と帰宅後も上機嫌な我が子の表情から悔いのない小学校受験ができるものと安堵しております。

我が家は親子共々まだまだ未熟で、先生からすると「全然なっていない家庭」と思われてしまうかもしれませんが、子供たちが生き生きと、輝いた目で毎日過ごすことができるような家庭、家族を目指して、頑張っていきたいと思っております。

子供たちだけでなく、私の悪いところもビシビシとご指導頂けましたら幸いに存じます。

◆それまで通っていた幼児教室は、
  助手の方が手を貸して下さり、本人も親もできる気でいたのですが


年長クラスの11月からお世話になっております。

それまで通っていた幼児教室は、助手の方が手を貸して下さり、本人も親もできる気でいたのですが、実はよく分からないままのようでした。

そんな折、会社の上司からの紹介で、英心を知りました。こちらは自分で聞いて、立って答案を持って行って、やっと先生に見ていただけるという授業形式でした。最初は戸惑っていた息子でしたが、先生に乗せられ、できないながらも答案を持って行くようになり、近頃では花丸もいただけるまでになりました。

自発性や協調性を養っていただき、大変感謝しています。小学校に上がるまでは「生きる力」の基礎を培う大事な期間だと思います。志望校は、子どもの性格や適性を視野にアドバイスいただき、納得して決めることができました。もちろん受験の結果も大事ですが、それ以上に大切なものを教えていただいているように感じています。

◆先生の指導理念【家庭でのプリント学習禁止】に背いた私に再三
 「子どもを潰してはいけません」とご忠告下さいました


我が家は普通のサラリーマン家庭、両親共に「お受験」の経験はございません。「お受験」に挑むのはお門違いなのかもしれません。

しかしながら、苦労の末にようやく授かりました一人娘への思いは強く「良い環境の下で娘を育てたい」「娘に教育という財産を残してやりたい」という願いが小学校受験へと心をかきたてました。

幸いにして夫婦共々都内の出身ですので概ね小学校へのイメージやお受験への知識は多少なりとも持ち合わせており、数ある小学校の中でも大変堅実で我が家の様なサラリーマン家庭の子女も多くいらっしゃるという情報や、元々抱いておりましたイメージを頼りに「娘を預けるならばこの小学校」と早くから志望校を決め、次は幼児教室探しとPCで検索したり、お受験の情報誌を読んだりと奔走致しました。

幸運にも「英心」のホームページに辿り着くことが出来、先生の信念と誠意の伝わるお言葉で綴られた教育に対するお考え、「英心」では縁故などに頼らずとも実力で合格を目指せる子どもに育てて頂けること、そして「英心」にて学び見事合格を手になさった保護者の方々の体験談に心から感動し「娘を預ける幼児教室は英心しかない」と確信致しました。娘がまだ2歳の頃のでした。

我が家の近所に誰もがご存知であろう大手の「お受験塾」がございます。1歳児から授業が設定されており、娘を連れて体験授業に伺いました。大手という割にはクラスの人数も少なく目は行き届いている様に見受けられましたが、お教室のお子さんが先生に促されるままにまるでシナリオを読まされている様な口調で娘に「一緒に遊ぼう」と声を掛けて下さるのがとても不自然で違和感を受け、肝心のお授業もただの「手遊び」と「歌遊び」。それはそれで娘は楽しそうでしたが、この程度のことなら自宅でも充分できることなのに1カ月約5万円ものお月謝に納得がいかず入室を見送りました。

また、別の個人の幼児教室にお話を伺いました際(私共の住む地域では名の通っているお教室です)志望校の話に触れますと「お母様(2歳の娘の)! まだ志望校などと早過ぎますよ。まぁ、お受験の厳しさをご存知ない様ですから夢をご覧になるのも良いのですが。私のお教室では志望校は年長の春頃に『私が』判断して親御様と決定致します。プロが判断致しますから、それで殆どのお子さんは合格されますよ。まずはお教室でしっかりとお受験へ向けてお勉強して、志望校などはそれからです」と自信たっぷりに仰り、家庭の方針に添わずに志望校を決められてしまったのではたまらないと、共に説明を聞いておりました主人と言葉を失いました。

その頃に何故英心へ問い合わせをしなかったかと申しますと、英心のホームページには「幼児期はご両親様の手で他人任せにせず確固たる責任の下に育て上げる時期と、第三者の手が介入することでより良く成長する時期とがあります。当教室ではその境目を概ね入試前24カ月と考えます。前者をしっかりと構築してこそ、後者で大きな成果が得られる訳で前者を蔑ろにしたご家庭が第三者の手を借りても成果は期待出来ません」とはっきり明記されており、問い合わせをした時点で「娘を両親の手で他人任せにせずに確固たる責任の下に育てることが出来ない親である」と先生に烙印を押されては本末転倒! と考えたからです。

その後も幾度か幼児教室の体験を致しましたが納得のいくお教室に出会う事はありませんでした。英心のホームページに書かれてあります通り、年少の秋までは家庭における生活を大切に過ごしました。

そんな娘も入室の時期を迎え、年少の11月に一学年上の皆様のお授業を見学させて頂きました。思い描いておりました通り、先生のお授業は子どもにとりまして大変好奇心をくすぐる進められ方で、どのお子様も目を輝かせとても楽しそうにお授業に参加されているのが印象的で、先生のお授業には私共では到底思いも及ばなかった「勉強」へのヒントが盛沢山でした。トランプもオセロも双六も「遊び」ですが立派なお勉強で、特にその日に行われたトランプを用いた数のお勉強はとても興味深いものでした。そして、ただ楽しいだけではなく楽しさの中に「けじめ」のあるお授業が大変魅力あるものでした。

比較的発語も早く人見知りもせず好奇心旺盛な我が子は私共夫婦にとりまして自慢の娘でしたが入室当初はとても順調とは言えず、先生のお話を聞くこともままならず周りをきょろきょろと見渡すばかり。プリントもちんぷんかんぷんで何をどうしたら良いのかも分からずじまい。何かと後方に控える私を頼っては助けを求めるばかりでございました。そんな娘の様子に私も大変不安でしたが、先生は「物事には必ず原因があります。その原因を探れば必ず解決出来ます。結果の一人歩きはありません」、更に入室当初の娘の様子から「年明け頃にはきちんとお話も聞ける様になるでしょう」と仰って頂き「先生が仰るなら大丈夫かも知れない」と気持ちが楽になったことを今でも覚えております。そして先生のお言葉通り、娘は年が明けてしばらく致しますと少しずつではありますがお授業にも参加出来るようになりました。

先生はお授業の後、保護者に向け毎回講評をして下さるのですが、自分の「子育ての在り方」を振り返るきっかけとなり、そして大きな励みとなる大変貴重なお話で姿勢を正して拝聴しております。感情ばかりが先走り、ともするとヒステリックに娘を叱り付けてしまう私。木暮先生の下でなければ恐らく娘の小学校受験も早々に諦めていたかも知れません。

「子どもの顔から笑顔を奪ってはいけません」
「小学校受験は所詮親のエゴ。親のエゴで臨むのだから、決して子どもを犠牲にしてはいけません」

先生が幾度となく仰ってくださるお言葉でその都度我を振り返り心に刻ませて頂いております。英心では、ただプリントを解く為のテクニックに傾注することなく真の思考力と生きていく上での知恵、そして逞しさを学ぶことが出来るのです。先生の教育に対する熱意と誠意に心より感謝致しております。

実は最近、先生の指導理念【家庭でのプリント学習禁止】に背き、半年後に迫った本番への私の焦りから、家庭で膨大な量の市販の問題集をやらせてしまい、間違えたりやる気が起きなかったりした娘にイライラし、また娘も投げやりな態度となり母子関係が悪化しておりました。

先生はその様な状況をすぐさまお察しになり再三私に「子どもを潰してはいけません」とご忠告くださいました。私が目を覚ますことの出来た瞬間でした。と同時に、このまま半年、先生を信じて懸命に歩んで行けば必ずや良い結果が出るものと確信出来た瞬間でもありました。まさに子ども達一人一人に真摯に向き合って下さる先生だからこそ早期にご指摘頂けたのだと思います。

敢えて「子ども一人一人」と申しますのは、私が心から感心致しましたこんなエピソードがあるからです。ある日、公開模擬テストのやり直しを行っていた時のことです。訂正が出来た子から先生にお見せするのですが、お見せしなかった子に「○○くん、その問題出来ていなかったでしょ。最後まで頑張ってやり直したら持って来なさい。□□くんは次の問題も出来ていたね。次の次の問題は間違えていたからやり直すんだよ」と、全ての子の正解答・誤解答を把握なさっていらっしゃるのです。先生の誠意あるご指導に感動致しました。

受験本番まで残すところ5カ月、年少の秋よりお世話になりました日々を振り返るたびに、何と実りある意義深い日々であったかと感慨深いものがあります。反省してはほんの少し成長し、そして躓いてまた立ち上がる。そんな日々ではありますが着実に娘は成長していると確信しております。

自分が小学校受験をするということなど何もわからず英心へ通っていた娘が「私はテストに合格して立派な小学生になるんだ」と口にするまでに成長いたしました。秋の本番へ向けて家族一丸となり頑張って参ろうと思っております。

「勉強は英心で、躾は家庭で」
娘の笑顔を潰すことなく、秋の本番へ向けてベストな状態で臨む事がきっと出来るものと信じております。

「合格させることだけが目的ではありません。私は合格した後の人生の礎を築いてやりたいのです」との先生のお言葉の通りに、娘が英心で過ごす時間はきっと今後娘が生きていく上での大きな礎となり財産となることと信じております。

◆「親の笑顔が子どもの心を育む」との木暮先生のお言葉を深く心に刻み

私どもが英心に入室させていただきましたのは、昨年の2月でした。

その前年の11月、付属幼稚園受験に挑戦したものの結果が得られず、精神的にも肉体的にも疲労感だけが残り辛い日々を過ごしておりました。幸いにも現在娘が通っております幼稚園への入園が決まり、ほっと安堵したものの、受験というものへの苦手意識と後ろ向きな思いが消えず小学校受験へ向けて気持ちを切り替えることができずにおりました。

幼稚園受験では一般家庭で合格をいただくことは極稀でどれほど難しいことであるか痛感してまいりましたので、小学校受験も同じく私たちには手も足もでないであろうという思いが先に立ってしまっていました。

また、型にはめるようなトレーニングで子供を潰してしまわないか、詰め込み型の学習方法で自ら考えることをしない子供にしてはしまわないかという心配と、子供は本来子供時代にしかできない遊びを通じて様々な経験を通して学びながら成長していくものであるのに、その子供時代を幼児教室通いに追われる毎日にはしたくないという思いもありました。

そのような中で、重い腰を上げて大手の幼児教室をいくつか見学いたしました。先生のペースで進んでいく授業とたくさんの宿題、教育の場というよりもビジネス色を強く感じてしまいました。合格実績は一瞬眩しく見えましたが、その数字は素直に読んで良いものではないのであろうと思えました。

ある日、英心出身の小学生のお嬢さんをお持ちの方から英心のことを教えていただき、その週末に主人とともに娘の体験授業を参観いたしました。節分の鬼のお面をつくる授業だったと思います。どのような向きで貼ったら良いのかわからないパーツを前にして困り考え込む娘を、後ろの席からやきもきとした気持ちで参観しておりました。

いつも「なぜわからないの」と言いながら手を貸してしまっていた私たち。親の私たち自身が子供の失敗を見たくないからと手出しをしてしまい子供の自律を妨げてしまっていたのでした。そのことに気がつくまでかなり時間がかかってしまいましたが、気づかせてくださったのは木暮先生でいらっしゃいました。

体験授業の後で、私どもは小学校受験に対する不安な思いと疑問をすべて話させていただき、木暮先生が一つ一つ丁寧に誠実に明快にお答えくださいました。小学校受験に向けて、地に足をつけて地道に歩いて行ける幼児教室にようやくたどり着くことができたという思いに至り、すぐに入会を決めさせていただきました。

木暮先生が日頃おっしゃることは
「はいと返事のできる子に育てるように」
「英心のない日にはたくさん遊ばせてください」
「けじめをつけさせるように」
など、心から納得できることばかりです。

「子供は親が育てたようにしか育たないのです」とおっしゃるように、親が変わらなくては子供は変わらない=親が変わることができれば子供は自ずと変わっていくという教えなど、親の私どもが学ばせていただくことも多くございます。

木暮先生に出会えなければ、子育てについてこれほど振り返り反省し改める機会を持つことができなかったと思います。これほど娘と真剣に向き合うことはなかったかも知れません。

現在、娘は週に3回英心に通い、英心のない日は外で思い切り飛び回るように遊んでおります。がんばる時は思い切りがんばる、遊ぶ時は思い切り遊ぶことが大切だと先生もおっしゃってくださいます。

勉強面は木暮先生にお任せしていますので、家庭ではしつけとけじめを心がけ、自律を促しながら一日一日を丁寧に積み上げていくことが大切ではないかと思います。人一倍幼稚な娘ですが、ようやく小さな小さな自立の芽が生えてきたように思います。我が家の課題は山積みではありますが、辛いと感じるより親子で大切な時間を過ごしているという充実感を覚えています。

娘の表情が生き生きとし、小さな自信がついてきたように見受けられ、少しずつですが成長している様子を感じますと、偏に英心と木暮先生のお陰に他ならないと感謝しております。

入室させていただいて早1年5カ月になりますが、私は木暮先生ほど熱心に親身に細やかな指導をしてくださる先生にはお会いしたことがないと思っております。木暮先生は日頃「ペーパーだけ出来ても意味はありません。もっと大切なことは心豊かに人として生きていく知恵を身につけることです」「心を育てるのです」と真の教育とはどういうことであるのか教えてくださいます。

木暮先生と出会えた娘はとても幸せだと思います。
そして、私たち親もとても幸せです。

今となりましては、幼稚園受験の失敗も良い経験だったと思えます。失敗があったからこそ、英心と出会い木暮先生に出会えたのだと思いますと、この道を歩くことができて本当に良かったと切に思います。

「親の笑顔が子供の心を育むのです」
との木暮先生のお言葉を深く心に刻み、11月の目標に向けて笑顔を忘れず精一杯努力してまいりたいと思います。

◆親の小学校受験に対する意識改革・子どもを叱るタイミングや叱り方のポイント

我々夫婦は関西出身ということもあり、小学校受験には全く縁を感じていませんでした。東京は関西に比して私立小学校への進学希望者が周囲に多くおられることに気付き、娘をどのような小学校に行かせるのが最良か? と年少の終わり頃から考えるようになってきました。

そのような中で、娘が年中にあがった昨年4月に英心の門をくぐりました。はじめは安直で「有名大学の附属学校に入ることができればいいな」くらいにしか考えておりませんでしたが、英心の体験授業後の面談で木暮先生は懇切丁寧に色々な小学校の特性を説明してくださいました。その結果、世間一般的な目線での学校選びよりもどれだけ本人にあった学校を親が真剣に選んでやれるかが最大のポイントだと感じるようになりました。これが英心で木暮先生がしてくださった第一段階である「親の受験に対する意識改革」であったように思います。

いざ入会してみると、我が子はここまで出来ないものかと授業の度に落胆していたものです。入会当初の娘は授業に参加することさえも拒み泣き叫ぶこともしばしば。幼稚園での明るい雰囲気からもう少し親離れが出来ているものと思っておりましたが当時は全く出来ておらず、泣き叫ぶ我が子を見て胸が痛くなる我々もまた子離れが出来ておりませんでした。

近年モンスターペアレントなどの影響もあってか、我々の時代以上に幼稚園では叱られることが少なくなっているように思います。その結果、誰もがもっている短所が矯正されずに育っているように感じます。また、我々親自身も厳しく接しているつもりでもどこかで甘やかしていたり、手をかけすぎている部分が多々あります。その結果、子供は叱られることに対して免疫もなく無菌状態で育っているので厳しい世界に出ると脆いのです。

木暮先生はいわゆる受験指導のみならず生活習慣の改善の指導やそのヒントをいたるところで出して下さいます。子供を叱るタイミングや叱り方のポイントなど、他塾ではおそらくここまで親身になってくださる先生はなかなかおられないでしょう。当初は授業参加を拒んで泣き叫んでいた娘も今では英心に通うことが楽しみとなり、プリントの間違い箇所は帰宅後に粘り強く考えて目の前の壁を自力で乗り越えていこうという自覚が感じられるようになりました。果たして英心との出会いがなければここまでの粘りや強さが身についていたでしょうか。

まだまだ幼さの残る娘で力不足は否めませんが、たとえ志望校にご縁がなかったとしても親子共に木暮先生にご指導頂いたものは極めて大きく、英心に娘を入会させて本当に良かったと感じております。

志望校の合否は極めて重要ではありますが子供の人生は先が長い。その人生の中では挫折もあるでしょうし、乗り越えなくてはならない壁もあるでしょう。英心ではそのような困難を乗り越える術を子に、乗り越えられるように子を導く術を親に与えてくれる場所であるような気がします。

単なる受験の指導だけで終わらないのが英心の魅力であり、そこに真の幼児教室のあり方を感じております。

◆"今の我が子の姿は親の育て方の結果です"と、おっしゃった時には

我が家は、年中の夏休み明けから教室を探し始めました。息子は一人っ子で性格はおとなしく、気後れするタイプですので、まず少人数で家から近い幼児教室を条件に選び、10月から通い始めました。

しかし日が経つにつれ、教室の教え方について"何か違う""これでは身につかない"と感じましたが、お受験教室はどこもこういうものなのだと自分に言い聞かせながら通い続けました。11月に入って年長クラスになる為、時間が30分延長になり、同時に授業料も今迄の倍近くなる事を説明されました。私は授業内容と金額が全く釣り合わないと思い、辞める方向に傾き始めました。

そうして以前、友人が勧めてくれた「英心」の体験教室に行く事にしたのです。驚いた事に木暮先生の教え方は近所の幼児教室とは全く違っていました。近所の教室では息子が何も理解していなくても補助の先生が近づいていき答えを教えてしまうのです。ですから、いつもプリントは丸ばかりでした。しかし木暮先生の教え方は子供に「考えさせる」というものでした。先生の話を、よく聞いて見て、考えて書き先生にプリントを持っていくという息子が本来、習得しなくてはいけない事を英心では行っていました。そして11月下旬から「英心」でお世話になる事になりました。

私は以前から息子は他の子と比べて言葉、行動が遅く且つおとなしく繊細と感じていて、我が子ながらどうしてこんな風になったのだろう、生まれ持ったものだからしょうがないのかと悩んでいました。しかし、木暮先生が"今の我が子の姿は親の育て方の結果です"と、おっしゃった時には衝撃を覚えました。

そして先生から「生活上でたくさんの失敗を経験させる事」と「子供を叱らなければいけない事と叱ってはいけない事」のアドバイスも頂きました。それを怠ると子供に知恵がつかないとの事でした。最初、私はきちんと子育てをしているつもりでしたので、あまりピンときませんでした。しかし、最近ある事がきっかけで、私は息子が失敗しないように、困らないようにと先まわりしたり代わりにやってあげたり、以前通っていた幼児教室の補助の先生と同じ事を家庭内でしていた事に気がついたのです。その時なぜ木暮先生が私に、あのようなアドバイスをしたのかがわかり、それからは息子には生活上で何でも挑戦させるようにしています。

その代わり失敗しても怒らないように心がけています。その為か生活面では以前に比べて自分の事は自分でするようになり、英心の授業では物おじせず取り組んでいる姿に息子も変わってきたと感じています。小学校受験を抜きに息子の姿を通して私たち夫婦の間違った子育てを的確にアドバイスして下さった木暮先生には本当に感謝しております。11月に向けて親子共々がんばってまいります。

◆共働きの保育園育ちの子どもでも、無理なく小学校受験の準備を

私立小学校受験のための幼児教室を探しはじめたのは、年少の秋でした。共働きの保育園育ちの子どもでも無理なく小学校受験の準備を進めるために、受験の2年前から幼児教室に通わせたいと考えておりました。我が家の方針に合うような、子どもに合わせてゆっくりと育てていただける幼児教室を見つけようとしましたが、最初はなかなか厳しい現実に向き合うことになりました。大手幼児教室と中堅の幼児教室の体験授業をいくつか受けましたが、早生まれでまだ3歳だった子どもは、受験教室独特の雰囲気にのまれて、授業にまったくなじめなかったのです。

そのような状況で、英心のホームページを拝見して、木暮先生の体験授業を受けました。他の幼児教室では、お教室の雰囲気におびえて親に目で訴えるばかりで、先生に見向きもしなかったのですが、木暮先生にお会いした子どもは眼が輝き、どうしたらこの先生と遊んでもらえるのかという感じで、目の前のパズルにとても楽しそうに取り組みはじめたのです。この様子を見て、木暮先生にお世話になることに決めました。先生に子どもの心をきっちりつかまえていただいたのが、よく分かったからです。年中の最初のお授業の内容は、パズルや積木を使いながら、丁寧に数や形を体験で学んでいく内容で、希望どおりゆっくり基礎から力をつけることができました。

英心では保育園児の小学校受験についても先生にご理解をいただき、様々なサポートをいただいていることにも感謝しております。お受験のための幼児教室では、幼稚園児の受験が多いために、カリキュラムや授業内容に働く母親や保育園児への考慮がないというのが一般的です。そのような中、先生にはどうしても通えない平日の授業の分を個人授業で補っていただくなど、様々なご配慮をいただいているので、とても助かっています。

保育園児の受験は課題も多くありますが、このお教室ならば保育園児のお受験も不可能ではないと思っています。実際に、英心からは保育園児の私立小学校進学の実績も多くあり、その点でも心強く思っています。また、お母様方も「みんなで合格」という先生のお考えに賛同なさっている素晴らしい方ばかりで、わたくしが仕事で授業を参観できない時など、子どもの世話をしていただいています。他の幼児教室ではどうしてもお母様同士でどこかけん制しがちですが、本当にありがたいことだと感謝しています。

英心に入室して何よりも良かったと思っていることは、子どもときちんと向き合えたということです。保育園に行かせていても、できるかぎりのことを子どもにしてやりたい。仕事をしているという親の都合で、子どもの成長の機会を奪ってはいけない。子育ては、人生に一度だけのやり直しのきかない大切な大仕事だと思っております。英心に行くまでは、大人だけの会に連れて行ってもおとなしくできていて、躾もできていると満足していたのですが、その後にあの時は単に様子をみて人見知りをしていただけで、本当の意味でのマナーは身についていなかったのだとわかりました。今は先生にご指導をいただきながら、自分の子育てに向き合う日々です。

桜のつぼみがほころぶ季節を迎え、授業の様子やテストの結果に一喜一憂しながら、大きな目標に向かって少しずつ努力を重ねています。年長クラスもまだ半場、山あり谷ありの道が続くのでしょう。桜咲く春が来ると信じて、なんとか小学校受験を乗り切りたいと考えています。英心に出会って、木暮先生にお会いできて良かったと心より思っています。

◆保育園児・共働きの両親

縁故のない私たち両親にとって、私立の小学校受験は難しいように思っていました。それでもどうしても私立小学校に娘を行かせたいという気持ちになり、縁故なし・保育園児でも受け入れている幼児教室を探していると英心のホームページに目が留まりました。

いろいろな幼児教室の体験をしました。その中で木暮先生の英心では、自分で考え、自分で答えを出せるよう導いてくださるので、できる喜びを感じることができたのでしょう、娘は「ここに通いたい!」と言いました。私たち両親も英心に通わせようと決めました。幼児教室選びは両親がシビアな目で判断し、自分の子供に合った幼児教室を選んでやるべきだと思います。そして私たちの判断は間違っていなかったと確信しています。

娘は週3~4日の長い授業時間も楽しみに、目を輝かせながら通学しています。考え、学び、できた! ということの喜びを感じながら、毎回力をつけながら目に見えて成長しています。それも木暮先生が直接、十人十色の子供の性格や個性・その日のお子さんの調子をしっかり把握され、希に見る優れた少人数ならではの指導をすべて自らの教壇でなさっているからでしょう。

英心で出会えたお母様方は、木暮先生が直接授業をされる英心の特長に皆共感されていました。子供が授業中でお母様方との時間ができたときには、相談し合ったり、情報交換などもでき、公立保育園児の両親にはとても貴重なお話が伺えました。保育園ではできなかった「お母さん同士の交流」をとても楽しませていただいております。

小学校受験のための学力だけではない、子供を育むための生活・しつけ・勉強の目的が英心にはあり、11月の入試本番には、英心で毎日がんばって習得したありのままの心と体で挑戦できるのが、楽しみにさえ思います。木暮先生が英心で教えてくださっているエッセンスが、楽しくて、無限の可能性を秘めたこれからの小学校生活の礎になると確信しています。

◆3月生まれの保育園児の二男
 「手も足も頭も出てない亀ですよ。じっと我慢ですよ。頭、手、足が出てから」


息子(二男)を英心に通わせようと思ったきっかけは、3月生まれでこのまま年長になり、何もしないまま1年を過ごし、小学校に入学して大丈夫なのか? という不安と、公立の小学校に通わせるのもいくつか不安があったからです。

現在、長男は公立の小学校に通学しておりますが、やはり学校側では色々な問題を抱えております。小学校生活6年間を子供にとって、有意義な6年間にしてあげたい、行きたい小学校、行かせたい小学校に通わせてあげられたらどんなにいいかと考え、そんな思いから幼児教室に通わせてみようと思い、いくつかの幼児教室のホームページを拝見しました。その中に英心がありました。

ホームページの中の内容には、私が求めていたものがあり、少し安心した気持ちにもなりました。早速、私は主人に相談し、体験授業を受けさせてみたい旨を話し、主人も賛成してくれました。

木暮先生に3月生まれの息子の事を話すと、木暮先生は「何の問題もありませんよ」とおっしゃって頂き、体験教室を受ける事になりました。

息子(二男)は小さい時からあまり手のかかる子供ではありませんでした。性格もおとなしく、親の手を煩わせることもなく大きくなりました。3月生まれという事もあり、保育園では一番遅い誕生日、他のお友達が簡単に出来る事も息子(二男)にとっては出来なくて当たり前だと思っておりました。保育園の先生方も息子(二男)に対しては、あまり強く言わず、「○○君は出来なくてもいいのよ」「○○君は給食全部食べられなければ残してもいいのよ」と特別扱いされ、息子(二男)はそれが日常になっていました。今考えるとそれがいけなかったのでしょう。

体験教室を受ける日は、私も息子(二男)も緊張していました。そんな私たちに木暮先生は優しく声をかけてくれました。しかし、息子(二男)の顔は今にも泣き出しそうで、私の手を握ったまま離さずに無言のままでした。このまま体験教室を受けられるのか……?

木暮先生はそんな息子(二男)に対して「席はここがいいかな」と配慮していただき、私を息子(二男)の隣に座らせてくれました。すぐに他のお友達と一緒に同じ授業が始まり、プリントが配られ、授業がどんどん進んでいきました。分かるはずもないプリントを前に「どうやるの」「わからない」「ママがやって」と私を頼ってばかり、最初だから仕方がないと思い、こうやって、こうするんじゃないと教えながらの体験授業でしたが、木暮先生にお任せしたいと思った瞬間でした。木暮先生の授業は100%子供たちの力だけで授業を進めていきます。

その授業内容には驚きが沢山ありました。子供が一人一人の力で答えを出すまでは多くを与えず、決してプリントを何枚もこなせばいいというものではありませんでした。そこに全ての答えがあったような気がします。息子(二男)は毎回の授業でとまどいながら、泣きながら、くじけながらも一生懸命続けました。泣きながらも英心に通いたいという気持ちにさせていただけたのは、木暮先生の時折おりまぜてくれるジョークと、お友達の笑い声、がつがつプリントをこなすのではなく、そこには自分で答えを出せた時の嬉しさ、達成感というものがあるのだと思います。

12月という皆さんより少し遅くに入会した息子(二男)は約2ヶ月の間私から離れられずにいましたが、あるとき自分から木暮先生に「明日からは一人でやります」と宣言し、その通りに次の日から一人で教室の机に座り授業を受けました。その授業を受けた後の息子(二男)のやりとげたという自信はとても大きなものでした。

「しなくてもいいんだ。泣けばいいんだ」と、いつもそれで済んでしまっていた息子(二男)は、「やらなければいけないんだ。泣いてもだめなんだ」に変わってきた気がします。本当に木暮先生にお願いして良かったと感謝しております。

最初にいただいた木暮先生の言葉は「彼はまだ手も足も頭も出てない亀ですよ。触ればすぐにまた手足をひっこめてしまいます。じっと我慢ですよ。頭、手、足が出てからでないとだめなんですよ」という言葉でした。今、ちょっと頭、手、足が出て少しずつ歩きだしました。これからの息子(二男)の成長がどのようになるか見守りたいと思っております。そして三男も再来年にはお世話になると思うと、今からとても楽しみでもあります。

今思うのは、本当に英心に出会い、木暮先生に教えをいただき、息子(二男)が少しずつ変わっていく姿を間近に見られ良かったという思いでいっぱいです。そしてこれから親子で成長していけたらと思っております。

◆詰め込み式の小学校受験指導ではなく、
  セオリーに基づいた木暮先生のご指導は


3月に5歳になった一人息子は、昨年11月から英心に通うようになってからというもの、些細なことでもきちんと考えてから結論を出すようになりました。

最近で言えば曇り空が続いたある朝、出かけるときの事です。着替えの時に窓から外を眺めて「う~ん」とうなりながら考えていました。「今日は寒そうだね、コートにしようかジャンバーにしようか……そうだ! ちょっと天気予報を確認してみよう」。

テレビのチャンネルをかえ天気予報を探し出し、天気予報で昼から暖かくなると確認した息子は、薄手のジャンバーを手に持ち、そして私にこう言いました。「今日は昼から暖かくなるらしいから、ママもジャケットでいいんじゃない?」。息子は私の洋服まで指示してくれました。洋服の好き嫌いではなく状況でジャンバーを選んだ息子に少し驚きました。

これも昨年11月に木暮先生に出逢ったおかげです。「子供は困らないと考えない」という木暮先生の一言で、私は今まで子供を困らせた事がないと気がつきました。息子は英心に通い始めのころ、後ろから参観しているとわからない問題や間違った問題のやり直しをする際に、頭を抱えて「はぁ~っ」とためいきをつき、いつも困っていました。木暮先生は絶対に答えを教えないので、息子はあきらめずに考えるしかなかったようです。

時に他のお子さんが容易に出来ることがなかなか思うようにできず時間のかかる息子に対して木暮先生は、愛情をもって接してくださり、理解してきちんと出来るまで根気良く教えてくださいます。私は親として木暮先生の根気強さに毎日ただ感謝するばかりです。詰め込み式の指導ではなく、セオリーに基づいて考えさせる木暮先生のご指導は、入塾して4ヶ月の間に息子の理解度も上がり、答えを出すのも日々早くなってきました。そして最近では、考える癖がついたのか、状況を判断し答えを出すとういう習慣が生活の中にも浸透してきたようです。

お蔭様で小学校受験をすると決意して英心の門をたたいてからは、一度も不安になった事はありません。そして、心から励まし合い、支え合える素晴らしいお母様方との英心での出逢いは、小学校受験を乗り切る為の私自身のエネルギーにもなっています。今の私たち親子にとって木暮先生との出逢い、素晴らしいお母様方との出逢いは、生涯大きな宝となる事を私は今から確信しています。

◆詰め込むようなことはせず、子ども達に考えさせ、
  学ぶことの楽しさ、知ることの喜び、出来ることの嬉しさに


「縁故のない人のための」の言葉に惹かれて、「英心」のホームページを見ました。

小学校受験が目的ではありますが、文面から、本来の子供の学ぶ環境がそこにはあるように思え、早速、体験をしました。一般的な幼児教室とは違い、「英心」には子供達が楽しんで学んでいる姿があり、目から鱗が落ちたような思いでした。

木暮先生は、決して答えを教えたり、詰め込むようなことはせず、子供達に考えさせ、学ぶことの楽しさ、知ることの喜び、出来ることの嬉しさに気付かせてくれます。また、子供達の個性を実によく見抜いており、それを尊重しながら指導して下さるので、多感な時期の子供達にとっても、安心して学べる環境のように思います。

現に、子供は正直なもので、我が子も、体験時に木暮先生をすっかり好きになり、「私、英心に通う!」と言っていました。入会後も、木暮先生の指導の仕方は一貫しており、子供達への接し方、飴と鞭の使い方等、子育て中の親として、いろいろと学ぶことが多くあります。子供達一人一人の些細な変化にも敏感に気付いて対策を打って下さったり、良いことも悪いことも本音でお話して下さるので、親として子供を安心してお願いすることが出来ます。

さらには、授業の後の講評の時間に、家庭での「しつけ」についても指導して下さるので、その都度、自分の子育てを省みる良い機会を頂き、親子共々、今後の課題を見つけては、取り組んでいます。

先日、まだ小学校受験というものをはっきりと認識しておらず、親が考えている志望校等を一切知らなかった我が子が、突然、自分から「私、○○に入りたい!」と言い出しました。知らず知らずのうちに、子供にこのような願望を抱かせて下さったのも、木暮先生のご指導のお陰と思っています。

小学校受験本番まで半年を切りましたが、今は、「英心」で、木暮先生のご指導のもと、楽しみながらも真剣に出来る限りのことをすれば、悔いの残らない小学校受験が出来るのではないかと思っています。

そして、どちらの小学校にご縁を頂けるのかは分かりませんが、小学校入学後の我が子の成長も楽しみになるのが「英心」だと思います。

◆英心では授業が中心で、家庭では家族と過ごすことを重視
  自宅での予習・復習を義務付けていない


「試しに行ってみようか」という言葉で我々の「小学校受験チャレンジ」は始まりました。

長女と妻、それに私の3人でまずは「英心」に見学に行きました。見学のはずが、先生からはいきなり「じゃあ子供は授業に参加、両親は後ろで見学」ということになりました。長女のちょっと戸惑った様子はあるものの、何とか一番前の席に座って授業は始まりました。

そこは年中の5人ほどのクラスでしたが、後ろで見ていると、先生の言葉にしっかり反応できている子、自分のやり方を通している子など皆それぞれ個性がありました。翻って我が子を観察していると、先生の言葉に反応するどころか、座ってる時のお行儀の悪さ、じっと座っていられない、鉛筆をしっかり持てない、といった基本的なことが全く出来ていないことが見て取れ、親として目をふさぎたくなる有様でした。

体験教室後、先生から個別にお話をいただいた点は次の通りでした。
・今日は初めてなので、慣れてくれば授業にはついていけるようになること。
・小学校受験は1年後なので、新しい年長コースが始まるちょうど良い時期であること。
・「英心」では授業が中心で、家庭では家族と過ごすことを重視し、自宅での予習・復習を義務付けていないこと。
・これまでの経験から「英心」の子は着実に伸びて合格していること。
夫婦で見学していましたので、帰宅してから、その日の長女の状態、先生からいただいた説明について話し合い、迷わず「入塾」することを決め、手続きを取りました。

「今日ははなまるをもらった」「今日は先生に怒られた」など毎回山あり谷ありの状況です。先生からも授業後の講評で、家庭での日常生活、躾の重要性が子供の成長、成績にもっとも影響するとの話をいただいています。これまで、あまり意識をせず過ごしてきたところがあり、親子ともども反省をしながら前向きに頑張っているこのごろです。

今年の11月の本番に向けてもう3分の1以上が過ぎて、子供の成長振りはまだまだのところがある反面、着実に伸びてきているのも事実だと思います。「姿勢が悪い」「先生の話をよく聞きなさい」といって聞かせ、また、時には「よくできた」と褒めてやる毎日の中で、これからどれだけ伸びてくれるのか、合格できるのかといった不安はありますが、まずは先生の授業にしっかりついていくことに集中したいと考えています。

最終的な結果はどうなるかは別として、1年間家族で協力して取り組んだ「小学校受験チャレンジ」のプロセスが最も大事なことであり、親も含めた全員が「考え」「悩み」「笑った」ことが将来の子供の成長につながっていくと確信しています。

これから、まだまだ頑張っていきたいと思います。

◆小学校受験に必要なすべてのことを教えていただけるものと確信し

田舎で育った私には、地元の公立小学校に通うのが普通であり、「お受験」なんて想像したこともありませんでした。

特別な教育を受けることはできなくても、私の子どもの頃のような「ごく当たり前の教育」を受けることができるのだから、公立小学校に通わせることに何の問題もないと思っていました。
自分自身を振り返ってみても、当時の公立小中学校は、社会に出たときのための基礎学力・訓練を授けるという役割を果たせていたと感じていたからです。

ところが、いろいろ見聞きしたところ、現在の公立小学校においては必ずしも「ごく当たり前の教育」が行われているとは限らないことを知り、小学校受験を決心しました。そこから、我が家のお教室選びが始まりました。

巷では、お教室をいくつもかけ持ちしなければいけない、ペーパーの宿題を山ほど課せられるなどという話をよく耳にしました。しかし、どれも小学校受験に本当に必要なこととは思えませんでした。縁あって英心のホームページに辿り着き、こちらで小学校受験に必要なすべてのことを教えていただけるものと確信しました。

体験教室に伺ったところ、木暮先生とのお話の中で、今までの疑問に対して納得いく回答をいただきました。そこで、木暮先生にぜひお任せしたいと思い、子どもを通わせることに致しました。年中の春頃のことです。

英心では、「話を聞くべきときには聞く」「静かにすべきときには静かにする」等、けじめをつけることが徹底されます。また、決して、子どもを甘やかすようなことはありません。当初子どもは戸惑い、しばらくの間嫌がっていましたが、冬には本当に我が子かと思うほど頼もしくなり、顔つきが変わってまいりました。木暮先生から、勉強のことはもちろんのこと、精神面でも鍛えていただいた賜物です。

木暮先生のご指導方法は何ら奇をてらったものではありません。当たり前のことでありながら、実は最も難しい「見ること・聞くこと・話すこと」が身につくようにしてくださいます。英心での経験は、小学校受験のためだけのものではない、子ども自身の財産となることと思います。木暮先生はどんな些細なことでも相談にのってくださるので、私どもも落ち着いて小学校受験に向かうことができそうです。

◆子ども達は、知る喜び、学ぶ楽しさを、自然と学んで

姉が英心でお世話になり、第一志望にご縁をいただき、現在、妹もお世話になっている母です。

姉の時にも感じていたことではありますが、ご指導くださる木暮先生は、ご自身でも子育て経験があり、小学校受験も経験されていらっしゃるからでしょうか、お子さん一人一人を本当に可愛がってくださって、それぞれの個性を尊重しながらも、小学校受験に向けて、お子さん自身の目標や、そのご家庭やご両親、特にお母様への課題を明確にしてくださいます。

授業内容も、小学校受験を乗り切るだけのテクニックを教え込むような指導はなさらず、常に、子ども一人一人に、可能な限りの時間をたっぷりとって、最後まで諦めずに考えさせ、精神的な成長をも見守ってくださいます。だからでしょうか、子ども達は、知る喜び、学ぶ楽しさを、自然と学んでいるようで、英心に通うのを、心から楽しんでいます。

木暮先生は、子ども一人一人の資質をよく見抜いていらっしゃり、それぞれに合わせた対応をしてくださるので、子どもは勿論のこと、親御さんにとっても、周囲を気にして焦ることもなく、我が子だけをしっかり見守って、親子共々、着実に成長していけるのだと確信しております。

◆体験授業では泣いてばかり

初めて英心の扉を叩いたのは娘が年少の冬のことでした。

当時はまだ小学校受験までは考えていなかったのですが、何事にも引っ込み思案の娘にもっと自信をもって自分で進んでいける力をつけてもらいたいと考えているところでした。そんな折、インターネットで英心のことを知り、またちょうど同じ時期に幼稚園の先輩お母様に木暮先生の事を伺い、体験授業を受けることにしてみたのです。

案の定、体験授業では泣いてばかりでしたが、そんな状態でも先生は娘がアクションを起こさない限り待ち続けるという姿勢で、私はもうここしかないと直感しその日に入室をお願い致しました。入ってからも娘は問題や話を理解するのが遅く、泣く日々が続きました。すると先生から「別の日に授業をしましょう」と娘のために1つクラスを作って下さるとの事。あまりのきめの細かさに感動して涙がでるほどでした。その甲斐あって、少しずつですが娘も落ち着いて取り組むことができるようになってきました。

入室から約1年半……泣いてばかりから少しずつ答えるようになり、理解できなかったことが段々と分かるようになり、娘は今では「英心が楽しい」「もっと花丸が欲しい」とまで言うようになりました。その変化の様子をみているうちに、考える楽しさや学ぶ喜びをもっと経験させてやりたい、その為に小学校を受験してみようという気持ちになりました。

ただ、小学校受験はペーパー問題ができればよいというものではありません。日頃からの生活習慣、態度、知識など、家庭の中での環境が問われる部分が多いように感じます。でも、英心では「どのように過ごしたらよいのか」「何をするべきなのか」などのお話を先生から折に触れて伺うことができるので、我が家の問題点が明確となり、改善に向けて主人と話し合ったりしています。この事が、家族が前よりも更に一つとなるきっかけとなっており、とても感謝しております。

これから大きな山場である夏休みがやってきます。今までやってきたことが大きく実るように、木暮先生に御指導頂き、親子共々大切に丁寧に過ごしていきたいと思っています。

◆その日以来、息子は完全に泣かなくなり、私に頼ることもしなくなりました

小学校受験を決意したのは年中の11月半ばでした。少し遅い決断に、当時私は毎日パソコンに向かい、幼児教室の情報収集に明け暮れておりました。大手の幼児教室に体験予約を入れ、いよいよ「お受験スタート!」と思っていた矢先に英心との出会いがありました。

吉祥寺の英心の前を通りかかり、折角だから資料だけでもと思い、前をウロウロしていたところ、木暮先生とバッタリお会いし、色々とお話を伺っているうちに、「通うならこのお教室しかない!」と直感し、主人と相談し、翌日には体験の申込をしたのです。体験後は、大手の幼児教室の体験を全て断り、12月から正式に英心に入会いたしました。

通い始めた頃、息子は私から離れられず、「ママ来て!」「ママ教えて……」の連続でした。問題の意味すら分からない様子で、泣くばかりの状態でした。年明け、木暮先生にご相談し、思い切って母子分離をしてみたところ、諦めたのか、泣くことも少なくなり、できないなりにも何とか自分の力でやってみようとする姿勢が見られ始めました。そのうち周りのお友達を意識し始め、だんだん英心のペースに入っていきました。

その頃、木暮先生はいち早く息子の性格を見抜いて下さり、早い段階で「喝」を入れて下さいました。教室の外で待つ私にも聞こえる程の大声で。息子のみならず私まで身が引き締まる思いだったことを、今でも鮮明に覚えております。そしてその日以来、息子は完全に泣かなくなり、私に頼ることもしなくなりました。

小学校受験のために通い始めた英心ですが、お受験のための学習だけでなく、学ぶことの基礎をしっかりと教えて下さいます。それから、家庭での躾や日常生活の重要性の指摘を受け、私自身親として子育てを見直すきっかけを木暮先生に作っていただきました。

まだまだ課題は山積みですが、これから迎える厳しい夏を親子3人で乗り越え、目標を達成したいと思っております。

◆予想に反し、それ以来、態度が一変したのには驚きでした

子供の教育には、充実した設備や行き届いた指導のもと、色々な経験をさせたいという思いから小学校受験を考え、ご縁があって昨年秋より英心でお世話になり、既に五ヶ月が経ちました。

体験教室に参加した際、娘が教室の雰囲気に馴染むのか心配でしたが、木暮先生の穏やかに優しいまなざしで子供に接してくださる姿に、直ぐに娘を託したいという気持ちになりました。

当初の想像通り、木暮先生は一人ひとりに目を配り、それぞれの子供の個性に合った指導をしてくださっているなぁと日々の授業を通じ感じております。普段は、やさしくユーモアを交えながら子供たちをリラックスさせながらも、忍耐強く愛情を持って厳しくけじめのある木暮先生の指導法に、授業を参観するたび親として頭が下がる思いでおります。

親のしつけが行き届かず、思いのほか我儘に育ってしまった娘は、普段の授業でお行儀や行動について注意を受けるも右から左……。ある日、とうとう様子を見ていた先生に叱咤された時、親にも見せたことがないような、顔を強張らせた表情の娘の姿に、翌日からの態度がどうなるのか心配しましたが、翌日、嫌とも言わずにいつものように通塾、堪えていなかったのかな? という予想に反し、それ以来、態度が一変したのには驚きでした。これも、普段から愛情を持って厳しくけじめある指導をしてくださっている木暮先生の気持ちを、子供は肌で感じていたからだと思いました。

小学校受験のために通い始めた英心ですが、小学校受験のためだけではなく、今後の学校生活で学習するための心構え(学ぶ姿勢)をこの時期に習得できることは、娘にとってとても素晴らしい財産を与えていただいていると感謝の気持ちでいっぱいです。とはいっても、まだまだ発展途上……。親子共々もっと学ぶきっかけをいただき、吸収・成長しながら秋の小学校入試で成果を出せることを切に願うばかりです。

人との出会いは、人生においてとても影響を受けるもの。
この時期に木暮先生に出会えたことは、娘だけでなく私にとっても子育てを見直すための素晴らしいきっかけとなりました。


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