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合否の分かれ目?教室の選び方|塾選びのチェックポイント
徹底紹介!塾選びのポイント
「どんな塾を選べば良いのかわからない」
「今の塾で合っているのかしら…?」
第一志望校に合格するためにはお子様にピッタリ合っている塾を選ぶこと。塾選びで合否が決まるといっても過言ではありません。
しかし、ご存じでしたか? お子様と本当に合っているかどうかは「入ってみないと分からない」ということを。
塾の選定も大事だけど…
体験教室への参加や先生の話を聞いただけでは、お子様と相性が良いかどうかはわかりません。もちろん塾の選定は欠かせません。吟味せずに塾を選ぶのはギャンブルと言っても過言ではないでしょう。
ただし、それだけでは「本当に合っているかどうか」はわからないのです。入塾して2~3ヶ月が判断の時期。
この時期に
- 子どもが伸びている感じがしない
- 言語や動作がイキイキとしてこない
という状態でしたら、その塾は合っていないと言えるでしょう。
また「子どもが楽しいと言っているから…」という理由だけで通塾を続けるのも危険です。ただ遊ばせているだけの可能性もあります。
「あのとき幼児教室を変えておけば良かった…」なんて後悔することがないよう、この時期はシビアに判断してください。転塾は悪いことではありません。小学校受験を合格に導く、とても大事なことです。
合格実績の落とし穴…
「合格率100%だからこの幼児教室にしよう!」こんな風にお考えではありませんか?しかし、合格率だけを判断基準としてしまうのは危険です。
なぜなら…
- 塾側公表の合格実績を集約しますと、学校側の合格数をはるかに超えてしまいます。
100人中50人が不合格で公立小学校に進学しても、残りの50人が複数合格したら合格率100%を超えてしまいます。1人の受験生が複数合格をしてもあくまでもカウント「1」とすべきです。
合格実績よりも進学実績にこだわる英心。単刀直入に申し上げます。 “親御さんが知りたいことは他所様の合格ではなく、我が子を合格させてもらえるか否か。 ” が最大の関心事なのではないでしょうか。 - 塾側が合格率100%を死守するために、親御さんの意向や子どもの適正に関係なく滑り止め受験をさせているとしたら…。真摯に受け止めてください。「合格実績と合格率」のことを。
塾の顔は現役生&親御さんの雰囲気にあります。
判断材料の1つに「体験談」があります。
その塾まで足を運び、現役生の親御さんや受験された方の話を聞いてみましょう。
そうすることで、その塾の良いところや悪いところ、お子様との相性もある程度分かりますし、また受験対策全体に役に立つ話も聞けるでしょう。英心では「縦」と「横」のコミュニケーションを大切にしています。
英心に遠慮はご無用、存分に会話を楽しんでください。
塾選びに関するお悩みでしたら、当サイト監修の幼児教室「英心」までご相談ください。
皆様のお悩みが解決するよう、つたないながらもお話しさせていただきます。
塾選びに関するお悩みでしたら、お気軽にご相談ください。TEL:0422-21-1502