小学校受験|情報サイトTOP > 小学校受験の始め方 >> 志望校の選び方
志望校選択は焦らず、ゆっくりと
小学校受験をする際に志望校を絞り込むのは当然のことです。その方が受験対策がしやすくなりますし、方向性が見えてくるのでお子様も勉強に身が入ることでしょう。
しかし、お子様の適性に合わない志望校を選んでしまうと後悔する羽目になりかねません。一貫教育校はお子様が12年間もの間教えを授かるところ。いわゆる、人生の土壌といえます。
農作物は肥よくな土壌があってこそ豊作が期待できます。
人生においてもまた然り、合わない学校を選んでしまうと、それこそお子様の人生に多大な悪影響が出てしまいます。
お子様の適性に合わない小学校を受験しても、実力相応の合格は期待できません。
合格するためにも、そしてお子様の人生をより充実させるためにも、「お子様に合った小学校」を選んであげましょう。小学校の特徴はそれぞれのホームページや入試説明会などで分かりますし、個人的に学校まで見学にいくのも良いでしょう。早めに決めてしまいたくなるお気持ちはよく分かりますが、受験する小学校はじっくりと考えてください。殊に、学童期は人格の礎を成す最も大切な時期なのですから。
志望校選択の10ヶ条
- 家庭の教育方針や本人の適性と学校の教育方針が一致しているか
- 通学圏内か(圏外の場合は転居可能か)
- 私立なのか国立なのか。男女共学を選ぶのか男子校や女子校を選ぶのか
- 一貫教育か(※系列校の場合は将来的なビジョンも考慮)
- 宗教教育か
- カリキュラムの独自性(外国語教育・教科専任制・習熟度別クラス編成 など)
- 学校施設は充実しているか
- 転勤などによる復学制度があるか
- テスト形態は「ペーパー形式」なのか「ノンペーパー形式」なのか
- 入試時点での知的レベル(競争率は参考程度に)と学校レベルが一致しているか
